黒水牛材質の印鑑の豆知識-印鑑通販のはんこプレミアム

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印鑑作成専門店 TOP > 印鑑の豆知識 > > 漆黒の艶が朱肉と相性抜群の黒水牛印材

漆黒の艶が朱肉と相性抜群の黒水牛印材



印鑑に使われる黒水牛は、インド、中国、タイ、ネパールなど東南アジア各地に生息する水牛(アジアスイギュウ)の角を加工したものです。



漆黒の艶が美しくコストパフォーマンスの高い印材です。朱肉と黒のコントラストが美しい、彫りやすさ、耐久性など印材として適した性質を持つものです。



黒水牛の特徴



水牛の角は表面から芯まで黒いので、角を印材として用いる時に、慣習的に「黒水牛」と呼んでいます。水牛の角は成長とともに一生伸び続けるのですが、一度切り落とすと、鹿の角のようにまた生えてくるということはありません。



また、いくら大きく長く伸びても、根元のほうの大半の部分は空洞になっており印材にはならないのです。



そこで、先端のごくわずかな部分だけを印材として使います。黒水牛の希少性が高いのはこのためです。



角の中は場所によって密度が違い、印材に適しているのは先端に近い中心部です。樹木の年輪と同じように角にも真ん中に芯が通り、角の芯を印材の芯に合わせて切り出したものを「芯持ち」と呼んでいます。



はんこプレミアム株式会社の黒水牛印鑑



①天然黒水牛(染め無し)印鑑

   

自然そのままの黒い印材は「染め無し」として珍重されています。印材に成形した後、染薬品を一切使わずに、天然の角こその独特な縞模様も人気です。角の芯を印材に芯に合わせて切り出したものを「芯持ち」と呼び、原材料の角からわずか数%しか取れない希少品、黒水牛印材の特上品とされています。



②黒水牛(極上)印鑑

   

黒水牛は最も品質と価格のバランスが良い印材です。きめが細かく欠けにくい中心部から取った「芯持ち」と呼ばれる材料で、品質も高く、見た目の好みもありますが美しく黒光りしており高級感もあります。



    

黒水牛印鑑の保管方法



天然の素材ということもあり、黒水牛は乾燥にとてもデリケートな印材です。保管環境に対しても、太陽光や照明の下に長時間あたりますと簡単にヒビ割れすることがあります。ケースに入れて金庫等の冷暗所に大切に保管して下さい。



エアコンや冬期の乾燥には特にご注意頂き、オリーブオイル等でお手入れ下さいませ。まれに歪んだり変形することがあるので、長期間使用しないときは、低温で埃の少ない場所に保管しましょう。縮みを防ぐため、年に一度、椿油やオリーブオイルなどの植物性油を軽くなじませる程度に塗るのも良いです。






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