このページでは銀行印の失敗しない作り方について紹介しています。

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銀行印の失敗しない作り方!


印鑑作成専門店 TOP > 印鑑の豆知識 >銀行印の失敗しない作り方!


印鑑作成として「銀行印」を検討している方に向け、失敗せずに作る方法をご紹介します。銀行印は生活上で必要になることが多いものですから、参考にしてみてください。


丈夫な素材を使用する

銀行印を作成する際は「丈夫な素材を使用した印鑑」を意識しましょう。

実は、印鑑には様々な種類が存在し、それぞれ使用されている素材が異なります。

例えば、安価に購入できる「木材」、コスパと耐久性に優れた「チタン」、十分な耐久性が期待できる「象牙」、などが挙げられるでしょう。

ここで避けてほしいのが「木材」を使用した印鑑です。一口に木材と言ってもその耐久性は異なりますが、基本的に種類を問わず木材は欠けやすいのが特徴。

欠ける度に銀行印を登録し直すのは大きな手間となってしまうため、丈夫な素材を使用している印鑑を選びましょう。


機械彫りの印鑑は避ける

銀行印は、資産に関わる重要な印鑑であるため、偽造しやすい「機械彫り」は避けましょう。

コストを重視すると、どうしても機械彫りを選んでしまいがちですが、それが原因で偽造・悪用されてしまっては元も子もありません。

初期の出費は若干高額となってしまいますが、「手彫り」もしくは「手仕上げ」を採用している業者へ依頼することが大切です。


フルネームではなくてもいいの?

銀行印は必ずしもフルネームでなければならない、ということはありません。

苗字のみ、名前のみ、といった印鑑でも、問題なく銀行印として使用することができます。そのため、自分の好みに合わせて印鑑作成を進めることができます。

特に、女性の場合は結婚を機に苗字が変わることが多いもの。苗字で印鑑作成をすると、変更の手続きという手間が発生してしまうため、名前で銀行印を作成している女性は少なくありません。


印鑑登録の前に必要な外国人登録について

印鑑登録をする実印は、芸名やペンネームなど名前以外の情報が入ったものは無効になります。

つまり実印に彫る名前は、住民票に登録された戸籍上の氏名であることが必要なのです。

外国人の方が印鑑登録を行う場合も同様に、外国人登録証明書に記載された氏名になります。従って外国人登録がされていない場合は印鑑登録をすることはできないということになります。


銀行印に適したサイズは?

銀行印に明確に規定されたサイズはありませんが、適しているサイズはあります。それが「12~13.5mm」です。

基本的に銀行印は、認印よりも大きく、実印よりも小さいのが好ましいとされています。そのため、上記のサイズが適していると言えるのです。

現時点で自分が所有している実印や認印と比較しながら、銀行印のサイズを検討してみましょう。