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印鑑作成にかかる納期はどのくらい?


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印鑑の作り方には機械彫り、手彫りなどがあります。ここではそれぞれの彫り方に違いによる納期への影響について考えてみます。またオプションを付けた場合や、素材にこだわった場合の納期についても考え、急いでいる場合の注文についてもまとめてみました。


印鑑の彫り方による納期の違いとは

印鑑の彫り方は大きく分けて、機械彫り、手仕上げ、手彫りがあります。

機械彫りはパソコンソフトなどの汎用性の高いソフトで作成するので、複製の怖れはあります。しかし通販サイトや実店舗で最短で数時間から翌日納品が可能となります。

手仕上げは、時間のかかる荒削りを機械で行い、仕上げを手作業で行います。店舗によって異なりますが、機械彫りと手彫りの中間の納期になります。

複製されるリスクは機械彫りよりは少ないですが、対応できる店舗の数は比較的少なくなります。

手彫りは、文字通り全ての工程を手作業で行います。値段も一番高く納期がかかりますが、実印として使用するには最適です。

なお、デザイン校正や、上下を判別する印であるアタリの付いた印鑑を選択すれば納期が遅くなります。

また印鑑の素材は木材のアカネが一般的ですが、チタンや水晶などの素材を選んだ場合も、対応できない店舗や、対応できても納期が数日伸びる店舗があります。


オプション付き印鑑の納期について

印鑑に上下の判別ができるアタリが付いていると便利です。しかし、実印にする印鑑には、人工のチタン素材以外では基本的にはアタリは付いていません。

理由の1つが実印は高級な素材で作ることが多いので、アタリを付ける際に印鑑を傷つけないようにするということです。

もう一つの理由は、実印を使うような重要な契約の場面で、自分の目で見て印鑑の上下を確かめることで一呼吸置き、慎重に印鑑を押すようにするためです。

印鑑登録をするような実印を作りたい場合は、アタリ付きにすると追加でアタリを付ける作業が発生することになり納期が延びてしまいます。


特殊な素材の印鑑の納期について

印鑑は必要に迫られた時に購入するので、急いで欲しいという場面も多いものです。このような場合、注文する印鑑の素材には注意が必要です。

チタンや特殊な素材の印鑑を注文した場合、納期まで一週間以上かかってしまうこともあるのです。印鑑が必要な時期が決まっている場合は、注文する前に納期をしっかりと確認しなければなりません。

納期に間に合わない場合は、多少のこだわりは捨てて、素材を変えることで納期に間に合うようにする必要があります。

しかし、せっかく大事な印鑑を作るので妥協したものにならないように、期限に余裕があるうちに注文するのがよいでしょう。


印鑑を早く受け取りたい場合は

手仕上げは、機械彫りしたものを手で仕上げてあるので同じ印鑑にはなりません。完全な手彫りにすると依頼者の希望も取り入れられ世界にひとつだけの印鑑になります。ただ手仕上げや手彫りにすると作成するには時間がかかります。

どうしてもすぐに印鑑が必要だという方には即日作成可能な機械彫りが便利です。確かに機械彫りはできたものが同じになることはあります。

しかし配達の時間は必要なものの、お店まで行かなくても通販サイトで注文すれば自宅で受け取ることができるという便利さはあります。


印鑑作成には納期の確認が重要

印鑑には彫り方に機械彫り、手仕上げ、手彫りの3種類があります。機械彫りが最も短納期で、次いで手仕上げ、手彫りの順で納期が延びます。印鑑ではアタリのオプションを付けたり、特殊な素材のものを注文したりすると納期が延びることもあります。

しかし、納期と複製されにくさという安全性とは相反する関係にあります。安全性を必要とする実印を機械彫りにより短納期で注文するのはあまりおすすめできません。大事なものほど時間をかけ、丁寧に作成したいものです。

どうしてもすぐに印鑑が欲しいという場合は機械彫りの即日作成可能なものにする必要があります。

慌てて妥協した印鑑を作らないよう、実印、銀行印、認印のセットで準備しておくことが大切です。