このページでは法人設立で必要になる印鑑について紹介しています。

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法人を設立させるにあたって必要な印鑑を作成してみよう!


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法人設立で必要になる印鑑

法人設立して最低限必要になる印鑑は実印と銀行印そして会社角印の3つです。あえてもう1つ追加するなら事務用のゴム印もあれば申し分ありません。

実印は法務局に登録する際に必要です。代表者印とも呼ばれています。銀行との取引の際には銀行印は不可欠です。領収書や請求書に使うのは角印です。では早速作成しましょう。


会社実印を作成してみよう

会社を設立したら法務局に登記をする際に印鑑登録するために作成します。

代表者印とも呼ばれるように代表者が持つ印鑑です。中央に株式会社あるいは有限会社と文字が刻まれ、外周に会社名や商店名を彫られるのが一般的なパターンです。

印鑑の形はひょうたん型か一般的な寸胴型の2つの種類が作成できますが、一般的にはひょうたん型を作成されるのがほとんどです。

材質は様々あり広い選択肢から選択できますが、会社の顔ともなる印鑑ですから経費をけちる事なく、コスパの良いものを撰びましょう。一般的にはチタンか黒水牛あるいはアカネあたりが実印としてふさわしくオススメです。あかねは樹脂成分が豊富で硬化していますから、印鑑に向いていると評判の高い材質です。


銀行印を作成してみよう

銀行印は会社を設立した際に銀行と取引する時に必要で、使用印鑑届と共に届けた印鑑になります。会社が頻繁に使う印鑑になりますから、実印とは別に作成されるのが一般的です。

銀行印を作成される時にはチタンのように硬度があって壊れにくく偽造しにくい複雑な印字面を作成しておく事が重要です。

書体は材質は豊富な種類がありますから、選択肢に困りませんが一般的には印相体がよく使われています。

大きさも様々ある中から選択できますが、男性からも女性からも人気があるのは13.5タイプで男性の指でも女性の指でも両者で使えますから、使い勝手の良さを感じさせます。女性の小さい指なら10,5もあります。


角印を作成してみよう

請求書や領収書で一般に使われているのが角印です。

個人ではほとんど使われる事がありませんから、会社特有の印鑑でもあります。

一般的には屋号が彫られます。印鑑のタイプは寸胴型かひょうたん型が多くみられます。会社印あるいは社印と呼ばれているものです。

種類は豊富ですが硬く丈夫な材質がおすすめです。やはり会社の顔ともな印鑑ですから高級品を無理して作成する必要はありませんが、格式のあるものがおすすめです。イチオシは薩摩本拓か若干価格が高いのですが、チタンは丈夫で申し分ないです。


1セットで作成するとお得

会社を設立する段階で必要になるのは実印と銀行印と角印ですが、一個一個別に作成するよりもセットで購入した方がオススメの場合があります。

高級ケース付きですとお得感もあります。偽装されないように職人によるより複雑な書体にする事も方法の1つです。

会社の顔になるものですから高級感のあるもので会社の風格をあらわしたいところですが、なるべく節約できる方向でやりたいならセット売りがおすすめです。比較的安い価格での提供になることが多いですから、期待をかけてもいいのではないしょうか。予算として5000円から6000円の間くらいが相場です。


会社設立したら印鑑は良いものを作ろう

会社を設立すると銀行やら法務局やらと取引先が一気に植えていきますし、印鑑を使う機会が増えます。

経費を出し惜しみする事なく格式と硬さをしっかり持つ印鑑を1つずつ作っておきましょう。銀行印と実印は別別に作成した方がオススメです、個人で使う認め印は別途で作成した方が無難です。

おすすめはチタンか黒水牛の印鑑です、特にチタンはやや高額ですが会社の顔としての実印ならぴったりです。





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