個人用 印鑑・はんこ作成
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個人印鑑の詳細説明ページ
個人印鑑の種類

印鑑の使い場や用途により、様々な種類があり、役割を担っています。どんな時にどんな印鑑を使うのか、ここでご説明いたします。

実印【じついん】:

住民登録をしている市町村役場に登録してある、印鑑証明書がもらえるのはんこのことです。法律上で使用者の意思を証明する役割を果たす、一番重要なはんこと思えば間違えがないでしょう。
印鑑登録は15歳以上なら未成年者でも登録ができる、ただし、はんこの所有者本人の申請が必要となっています。

▶実印を必要とする様々なシーン

実印は重要な契約や会社設立時に必要となる重大な役目を担う印鑑で、代表的な使用シーンを紹介いたします。
  • 不動産の売買、賃貸借:購入や賃貸借の契約手続きを行う際、実印が求められます。場合による印鑑証明書も求められます。
  • 自動車の売買、譲渡:車を購入時も実印が欠かせない、中古車を知人に譲る時、双方の実印と印鑑証明書が求められます。
  • 会社設立:会社設立で実印が必要、公証人役場へ行く発起人全員の実印が必要となります。法人代表の場合、会社実印を法務局に印鑑登録をしなければなりません。
  • 遺産・公正証書:遺産相続人が2人以上いる時、遺産分割協議書に実印が必要、公正証書などにも実印が必要となります。

▶実印サイズ

男性用が直径15~18mmの丸印、女性用が直径13.5~15mmの丸印が一般的。
印相体 18.0mm 篆書体 16.5mm 古印体 15.0mm
印相体 18.0mm 篆書体 16.5mm 古印体 15.0mm

手仕上げ高級実印

銀行印【ぎんこういん】:

金融機関に口座開設を行うときに、銀行に届出る印鑑のことで、銀行預金、郵便貯金際に使う、銀行届出印でも呼ばれます。複数の口座を持って、1本印鑑で届出している人が多いが、万か一盗難があった場合、リスクを最小限に抑えるため、それぞれ違う印鑑を使用するほうがお勧め致します。
銀行印の作成に関しては、「フルネーム」や「名前」で彫刻するのも可能ですが、一般的には「姓」のみで作成場合が多いようです。

▶銀行印サイズ

男性用が直径13.5~15mmの丸印、女性用が直径12~13.5mmの丸印が一般的。
印相体 15.0mm 篆書体 13.5mm 古印体 12.0mm
印相体 15.0mm 篆書体 13.5mm 古印体 12.0mm

手仕上げ高級銀行印

認印【みとめいん】:

荷物の受け取りや職場でよく使われる印鑑。名称の通り捺したことでその人の意思を証明でき、内容を認められることになるので、使用する際は慎重に。認印でも、重要書類に捺印すると実印と同じ効力が生じる場合があります。

▶認印サイズ

男性用が直径10.5~13.5mmの丸印、女性用が直径10.5~12mmの丸印が一般的。
隷書体 13.5mm 行書体 12.0mm 楷書体 10.5mm
隷書体 13.5mm 行書体 12.0mm 楷書体 10.5mm

手仕上げ高級認印

印鑑によく使われる主な書体を紹介いたします。使用用途にあわせて、書体を選びましょう。

個人印鑑書体の種類

印相体

印相【いんそう】

篆書を変形させたもので、流派によって形が違います、文字が枠に接しているとこが特徴です。 またデザイン性やセキュリティーが高いため、オリジナルはんこ作成におすすめでおります。
篆書体

篆書【てんしょ】

秦の時代、始皇帝が李斯に命じて籀文(もしくは大篆)を簡略化したもの。日本では古くから愛用された、 現代は日常の書体として、旅券やお札などに押されている印鑑も用いられている書体です。
古印体

古印【こいん】

日本独自の文字で、大和古印と呼ばれるこもあります。風雅な味わいを活かした書体です。 個人用印鑑や社判にも大変おすすめの書体です。
隷書体

隷書【れいしょ】

前漢時代に小篆から簡略化され生まれた実用的文字。紙の発明前から使われていた。 現代一万円札の書体も隷書体を使われています。
行書体

行書【ぎょうしょ】

楷書と同様、一点一画を離して書くようになり生まれた文字。女性に人気。
楷書体

楷書【かいしょ】

隷書を簡略化されたため、一点一画を離して書くようになり、生まれた文字。

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