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印材一覧

各印材の基本的な性能はご紹介いたします。

印材は色や柄、重量、朱肉の付きのよさ。耐摩耗性、彫刻のしやすさなど、素材によって様々な特性を持つ、各印材の基本的な性能はご紹介いたします。印材には、下記の通り、大きく分けて5つの系統がある。動物系は主に角や牙を用いている。木質系では、柘など天然木をそのまま印材に加工したタイプと、圧縮や樹脂を含浸させて、はんこに適した硬さに調節したタイプの2つがある。

象牙(ぞうげ)

はんこの最高級素材

象牙印材の特徴は耐久性、捺印性、印影の美しさに優れ、印材として最適な材質であること。象牙は「歯」なので、ひび割れや虫食いに対して非常に強い。何十年という長期間の保管が必要な実印、銀行印は耐久性が求められるので、象牙は最適と言える。耐摩耗性にも優れており、柘などに比べて、捺印回数が多くても磨り減らない。朱肉のつきが非常に良く、印影がくっきりと鮮明に表れるのも特徴。

お手入れと保管方法・・・

象牙の保管は、朱肉を取り除き高温多湿を避けること。朱肉には油分が含まれていて、それが長期間にわたって印材に染みこむことが原因で、欠け易くなる。それを防止するため、使用後は柔らかい布等で軽くふき、印面の朱肉を取り除く。水で洗ってもいいが、その時は水分をきれいに乾いた布でふき取る。保管場所は、高温、多湿の場所を避けること。大切に保存することにより永く一生使うことができる

アカネ

木材の中で最も印鑑に適した素材

木質系の中では最も印材に向いているが、湿度や衝撃によって割れが生じることもある。耐摩耗性も金属や、動物系印材程ではない。当店は外国から輸入して、「アカネ」と呼ばれている。耐久性を向上させる為に輝きのあるニス加工を施してる。

お手入れと保管方法・・・

とてもデリケートな素材なので、使用の度に柔らかい布などで、印面に残った朱肉を軽くふき取る習慣をつけるのが望ましい。長年使っていると朱肉の油質が染み込んで、枠などの部分がもろくなることもある。保管場所は湿度、温度の変化が少ない場所がよい。

本柘(ホンツゲ)

木質系では高い強度を誇る印材

ツゲの木、木偏に石という字が表すように、非常に硬い木材。しかも繊維が詰まっているため、細かい彫刻作業に適している。古来から櫛や将棋の駒、そろばんの玉などの加工品に用いられてきたが、現在は90%以上が印材に使われている。目の詰んだ美しい木目を持つ、木の温もりが感じられる魅力的な印材。

お手入れと保管方法・・・

とてもデリケートな素材なので、使用の度に柔らかい布などで、印面に残った朱肉を軽くふき取る習慣をつけるのが望ましい。長年使っていると朱肉の油質が染み込んで、枠などの部分がもろくなることもある。保管場所は湿度、温度の変化が少ない場所がよい。

彩樺(さいか)

優れた硬度の新エコ素材

寒冷地に豊富にある間伐材方法を使用し、真樺とフェノールレジンを高圧加熱処理で結合し、特殊加工してつくられた印材。グリーン購入法にも適合し、官公庁や環境関連企業団体などに推奨されている。

高圧加熱処理することによって、一般の木質印材より強度は高く、摩耗にも強い。
また外見は美しい木目がはっきり出ており、色は定番色のほか、赤、黒も用意してある。

檀木(だんぼく)

重厚な風合いで、材質としても頑丈

黒檀とは黒い心材を持つカキノキ科木材の総称で、緻密で重く堅い材質で耐久性、摩耗性も認められている。
表面塗装は「ガラスコーティング」という技術を施しております。特殊なコーティング溶液を木に浸透させ、木の繊維自体をガラス質でコーティングし、木の通気性は保たれたまま自然な仕上がりが得られます
天然の素材を使用しており、個々に独特の木目(木の模様)や色味となっています。写真では微妙な色味を再現できず、イメージとは若干異なることがございます。

お手入れと保管方法・・・

使用の度に柔らかい布などで、印面に残った朱肉を軽くふき取る習慣をつけるのが望ましい。長年使っていると朱肉の油質が染み込んで、枠などの部分がもろくなることもある。保管場所は湿度、温度の変化が少ない場所がよい。

紅檀(べにだん)

遣唐使が持ち込んだ歴史ある木

紅檀は三大唐木の一種で、唐木(カラキ)と呼ばれ珍重されている。紅木紫檀は「レッドサンダー」とも呼ばれ、極めて比重が高く、強度、耐久性、安定性も高い材で、旧来より三味線の棹の最高級材として扱われていました。心材は新しいときは橙紅色ですが、時間の経過と共に濃紅色か濃紅紫色になり、さらに黒褐色に変化していきます。高級家具、建築装飾材、楽器、工芸品などに使用されましたが、染料を採る目的でヨーロッパへ輸出され、蓄積量が極めて少なくなってしまい、現在では日本に入って来ない希少で貴重な銘木です。

天然の素材を使用しており、個々に独特の木目(木の模様)や色味となっています。写真では微妙な色味を再現できず、イメージとは若干異なることがございます。

白檀(びゃくだん)

日本人馴染み深い香り

安定感をもたらしてくれる日本人になじみ深い香り白檀木、お香として非常に高い人気を誇る香木系原料の1つであり、白檀は熱を加えずとも精油成分が香るため生の状態でも芳香を放ち、そういった特徴からお香以外にも扇子や彫刻といった様々な素材として珍重で使われている。

お手入れと保管方法・・・

使用の度に柔らかい布などで、印面に残った朱肉を軽くふき取る習慣をつけるのが望ましい。長年使っていると朱肉の油質が染み込んで、枠などの部分がもろくなることもある。保管場所は湿度、温度の変化が少ない場所がよい。

チタン

試し捺しで重量感に惚れこむ

チタンは塩分や水につけても錆びることがなく、耐食性に優れた金属。名前の由来はギリシャ神話の「TITAN(タイタン=巨人)」。その強度はアルミニウムの3倍で、鉄やステンレスを上回る。熱にも強く、万一火災が起きても焼失しにくい。 また、金属アレルギー起きこさないので、人に優しい金属といえる。 印材としても優秀で、欠けにくく変形や歪みも無いので半永久的に使える。また朱肉の付きがよく、捺印性も優れている。独特の重量感、捺印感のチタンは象牙に代わるステータスのある印材として男性エグゼクティブを中心に人気の印材。

お手入れと保管方法・・・

耐食、耐熱で、変形に強いため、チタンの手入れや保管あまり気を使わなくてもいい。ただし、コンクリートなどの硬い所に落とした時、まれにへこむことがあるので、ケースに保管するなど取扱いに注意する。

黒水牛くろすいぎゅう

漆黒の艶が美しくコストパフォーマンスの高い印材。

水牛の角から取れる印材。弾力コストパフォーマンスが高い。古くから愛用された動物系印材、木質系印材よりも耐久性、耐磨耗性に優れているため、ビジネスや個人の実印として人気の印材。

お手入れと保管方法・・・

まれに歪んだり変形することがあるので、長期間使用しない時は、低温で埃の少ない場所に保管しよう。縮みを防ぐため、年に一度、オリーブオイルなどの植物性油を軽くなじませる程度に塗るのも良い。虫に食われることもあるので、衣料用防虫剤と一緒に保管するのも良い。

おラダン
水牛

飴色が美しく女性に人気の印材。

牛角はかつて「オランダ水牛」と呼ばれていた。オランダ産でも水牛でもないため、現在は「牛角(うしのつの)」という名称に統一されいてる。飴色が美しく女性に人気の印材。耐久性など印材として適した性質を持つ。今も「オランダ」と呼ばれることが多い、象牙に次ぐ動物系の高級印材。 牛角は色でランキングを分けている、淡いクレームと茶色の班が混ざり合う美しい印材。ブチや縞模様がない物が上質とされるが、天然素材であるため同じ模様は存在せず、そういった天然ゆえの個性で、高値で販売されている。

お手入れと保管方法・・・

まれに歪んだり変形することがあるので、長期間使用しない時は、低温で埃の少ない場所に保管しよう。縮みを防ぐため、年に一度、オリーブオイルなどの植物性油を軽くなじませる程度に塗るのも良い。虫に食われることもあるので、衣料用防虫剤と一緒に保管するのも良い。

琥珀(こはく)

透明感と赤みがかった樹脂の‘宝石‘

植物の宝石‘としても有名な琥珀に特殊樹脂を混ぜ合わせることで、人工合成の樹脂琥珀を印材てして、温かみと上品さを兼ね備えた色合いや独特の模様で女性からの人気は圧倒的で、銀行印として利用されることが多い。

お手入れと保管方法・・・

朱肉やインクによって、色が染まったり、変形変質する恐れがあるので、使用後は柔らかい布等で印面の朱肉をよく拭き取ること。保管場所は、特に気にしなくて良いが、固い場所に当たると割れたり欠けたりすることもあるので、使用後をケースに入れて保管する。

パワー
ストーン

宝石の美しさと、誕生石の意味合いで人気。

パワーストーンとは、大自然のエネルギーが凝縮し自然に産み出された天然石であり。パワーストーンには様々な色や形があり、石が持っている意味や云われも違いがある。花言葉のように、石には言い伝えや敏感な感性を持った方などのお話をまとめた石言葉がある。現在山梨県で水晶はほとんど 採れず、海外から輸入した石や人造ルビー、人造水晶を使用している。

お手入れと保管方法・・・

美しさを保つため、使用後は柔らかい布等で軽く拭き、印面の朱肉を取り除く。水洗ってもいいが、そのときは水分をきれいに乾いた布で拭き取ること。保管場所は、特に気にしなくて良いが、衝撃に弱く、コンクリートなど固い場所に落とすと粉々に割れることもあるので、取扱いや持ち運びは慎重に。