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銀行印にも使えるはんこのオリジナルデザイン

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印鑑作成専門店 TOP > コラム > 銀行印にも使えるはんこのオリジナルデザイン

銀行印にも使えるはんこのオリジナルデザイン

日本人なら必要なはんこ



日本で生活することを考えると、はんこは必需品であることは間違いありません。何らかの手続きをするときには必ず必要になりますし、荷物を受け取るときにもあれば便利です。一般的に、成人するときには、実印と銀行印、認印の3本は必要になるといわれます。



なにも誇張ではなく、これだけのはんこがなければ、さまざまな場面で困ってしまうことになるからです。さまざまな場面に持ち歩くようなものもありますし、大事にしまっておき必要な時だけ出すような実印もあるでしょう。公的な証明に使うこともありますし、押印したという行動が重要になってくることもあります。非常に重要な意味を持ってくるため、大事なものとなることは間違いありません。



ですが、デザインということでは地味であることは間違いないでしょう。印面には漢字やひらがなで名前が入れられるだけです。縁起がいいといった字体もありますが、普段よく使われる字体ではなかったりするのも不思議なところでしょう。



さまざまな字体が使われたりするのは、複製を防止するためです。本来は、毛筆で使われる書体のみで印面は作られるのが基本ですが、複雑にして複製をされないようにするというのも大事なことでしょう。実際に、実印登録する場合には、自分の名前以外のものが彫ってあると認められないことも出てきます。あまり知られていないことでもありますが、銀行印の場合には、もっとオリジナリティーを出して作ることも可能な場合があります。





オリジナルの印面で銀行印を



オリジナルのデザインのはんこを作るということは、そこまで難しいことではありません。印材は、さまざまな素材を使うことができ、おしゃれなものにすることもできます。以前は象牙やつげといった定番の素材がありましたが、現在ではチタンや樹脂製などさまざまなものが用いられるようになりました。カラフルなものもありますし、重厚な金属的なものまでさまざまです。見た目でも楽しむことができるようになったのは大きいでしょう。



印面もかなり自由に作ることができます。文字を彫ることは同じですが、もっと自由にデザインをして作ることが可能です。銀行印として使う場合、制限が実印ほどきつくはありません。



銀行によっても若干の違いがありますが、サイズがあっており、変形しない素材であれば登録することができるようになっています。極端なものでなければ認証される可能性があり、オリジナルのものでも使うことができることがほとんどです。



この点からも、印材として考えた場合、ゴム印のように変形するようなものでなければ問題はないといえます。変形ということでは、浸透印などの特殊なものも登録はできないと考えていいでしょう。もうひとつ、枠なしの場合にも登録できない可能性が出てきます。この辺りは、銀行によって判断の基準が異なることがありますので、印面に関しては、あらかじめ確認しておくことが大切です。





新たな生活の門出に



印面として考えた場合、好きなフォントにしてみるのもいいでしょう。自分の好みのフォントにすれば、はんことしても愛着がわくはずです。オリジナルのレイアウトにすることもでき、名前とともにイラストを入れたりするのもいいでしょう。犬好きや猫好きの人は、名前とともにイラストを入れることで自分らしいはんこにすることができます。



オリジナルのデザインですので、複製される危険性も極めて下げることが可能です。レイアウトも工夫することができますし、自分の名前だけを入れて工夫すれば、結婚して改姓しても自分だけの印鑑として使い続けることもできるでしょう。一生使っていくものとして考えれば、デザインを工夫することは重要なポイントにもなってきます。センスを生かしたデザインにするということで、大切なはんこにすることも可能です。



お金に関わるものでもある以上、風水などの要素を入れてみるのもひとつです。オリジナルのはんこを作ることができるのですから、デザインとともに色も凝ってみるのもいいでしょう。黄色や金色が好まれることもありますが、印材をこうしたカラーにしてみるのも方法です。日常からこうしたものを使っていると、気分的にも違いが出てくるようになります。実際に運気というものは、自分の気持ちにも大きく影響を与える部分です。気持ちの上でも明るくなれそうなカラーリングは、マイナスになることはないでしょう。



柄の分に石を入れるというのもオリジナルの作り方です。当たりをつける方法ですが、自分の好きな石を入れたりすると、気分も変わってくるはずです。はんこにこうした石を入れたりすれば、自分らしいものにすることもできます。印鑑ケースなども自分らしいものにすれば、さらにこだわりのものにすることができるでしょう。新しい生活を始める際には、こうした印鑑を作ってみるのもひとつです。これからの門出ということを考えても、オリジナルのはんこはいい思い出であり、重要なものとなってくれるでしょう。