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訂正印の豆知識

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訂正印の豆知識

訂正印の基本知識について



実印や銀行印、認め印など世の中には様々なタイプの印鑑があります。種類はたくさん存在していますが、訂正印について聞いたことがあるという方もいるのではないでしょうか。



そもそも何かということですが、簡単に説明をすると書類や契約書において誤った記述などを直すために用いられる印鑑のことを言います。



例えば大切な書類で万が一間違えてしまった時には、訂正印を押すことによって修正を加えたという証拠になりますし、誰が修正を加えたのか分かりやすくするための目的とも言われています。



実際に使用する時は正しい方法で訂正印を押さなければならず、正しくない方法で押してしまうと効力を発揮しません。そのため、訂正印についてあまりよくわからないという方は基本的な知識について知っておくといいでしょう。



では、ここでは基本的な知識について紹介します。まず使用する印鑑はどんなタイプがいいのか分からないという人もいるでしょう。使用する印鑑についてですが、どんな場面でも実印を押さなければならないというわけではありません。



基本的にはケースによって異なります。例えば重要な契約書や文面における書き損じを修正する場合には実印や銀行印を使用するといいでしょう。実印や銀行印以外のものを使用すると他の人が修正できてしまう可能性もあるので注意が必要です。



しかし、実印は大切な場面のみ使用するようにしましょう。例えば会社などで使用される社内文書などにミスをしてしまった場合も実印を使用する人がいますが、この場合は実印を使用するほど重要ではないので、社内文書などの場合は他の印鑑を使用するといいでしょう。



このように、基本知識について紹介をしましたが、それぞれケースによって異なるので、場面に応じてどの印鑑を使用するといいのかということは判断することが大切です。





訂正印の押し方について




訂正印はただ単に修正を加えた場所に押しだけでは意味がありません。正しい方法で押さないと効力を発揮しませんので、具体的に正しい押し方について説明します。大きく分けると文書の不備には削除、追加、訂正の3つがあり、それぞれのパターンによって修正の仕方が異なります。



ではまず削除について説明をしますが、これは書類でミスをしてしまった単語や記述を直したいという時に使用します。では、削除をする手順について説明をしますが、まず誤りのある部分に二重線を引きましょう。



二重線がないとどこを削除したいのか分かりません。そして二重線の上に訂正印を押すようにしましょう。そして最後に印の隣に何を削除したかを記入して完了です。



続いては追加について説明をしますが、これは文書内に記入漏れや文字の抜けがあった時に修正を加える方法です。手順について説明をしますが、初めに追加する箇所に「v」を書いてどこに文字を追加するのかを明白にします。そして次に追加したい文字を書きます。記入した文字の近くに押印をして完了になります。



最後に訂正の方法について説明をしますが、訂正は多くの人が使う方法になりますが、単語や文字のミスをしてしまった時に直す方法です。基本的には削除と同じように誤りの部分を二重線で削除しましょう。つづいて修正箇所を上下どちらかに正しく書き込みます。最後にその近くに訂正印を押して完了です。



このように、大まかに説明をしましたが、大きく分けると3つの方法が存在しているので、しっかりと削除、追加、訂正ができるようにするためにも正しい方法で押すようにしましょう。いままでよく知らなかったという人はここで説明した手順を参考にするといいでしょう。





押印する時に薄くならないためにも印鑑の保管と便利グッズを使用しよう



印鑑は主に大切な場面に使用することが多くなっていますが、訂正印など押印をする時になかなか朱肉がきれいに押せないという経験をしたことがあるという方もいるのではないでしょうか。



あまりにも薄くなったりすると印鑑として認められないことがあります。印鑑を押すときにはなるべくきれいに押せた方がいいですが、正しい方法で押しているのに薄くなってしまう場合は印鑑自体に問題があるかもしれません。



印鑑の劣化をする原因としては保管方法などが挙げられるので、まずは保管方法について説明をします。例えばエアコンをつけている家や、ヒーターがある家など季節によってこれらのアイテムは使用するかと思いますが、エアコンなどの風に印鑑が直接当たったりすると印面が劣化してしまう恐れがあります。



最悪の場合はひび割れなどにもつながるので、保管する時はケースがあると思うのでしっかりと閉まって保管するようにしましょう。



また、きれいに押印する方法としては押印マットなども利用するといいでしょう。例えば下が硬いような場所ではきれいに押すことができない場合もあります。この場合には押印マットを使用することで均等に力を加えることができるのできれいに押せる可能性が高くなります。