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訂正印の使い方と注意点について

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訂正印の使い方と注意点について

訂正印の使い方について



書類などを書く機会が多い人であれば訂正印を使用したことがある方もいるかと思いますが、そもそもどんな印鑑なのか知らないという方もいるのではないでしょうか。これから社会人になって印鑑を押す機会も多くなるという方は知っておいた方がいい事なので、ここではどんな印鑑なのかについて紹介します。



まずどんな時に使用する印鑑なのかということですが、基本的には契約書や申込書など重要性の高い書類などを作成する際に誤字、脱字を訂正するために使用する印鑑です。使い方について通常の印鑑の押し方との違いですが、訂正をしなければならないのでただ単に押すだけでは意味がありません。



一般的な使い方としては、文章が横書きの場合は修正箇所に二本線を引いてその上に訂正印を押して間違いを直します。ただ単に印鑑を押すだけでは訂正することはできないのでしっかりと二本線を引いてから押すのが基本です。



文章が縦書きの場合は修正箇所に二本線を引いてその右側に押印をするようにしましょう。このように基本的な使い方としては2種類存在しています。使用する機会があるという人はこういった使い方を知っておくといいでしょう。



続いて訂正印はどこまで使用してもいいのか知りたい方もいるのではないでしょうか。基本的に使用に制限はないのが特徴的です。



その為、万が一間違えてしまった場合には何度も使用することができますが、あまりにも間違いが多くて用紙が汚れてしまうようであれば初めからやり直して作成をした方が無難です。申込書や申請書によっては見づらいと返却される可能性もあるので、何度も使用することは可能ですが、使いすぎもあまりよくないでしょう。



最後に訂正印を使用する時にはどの印鑑を使用するといいのかですが、基本的に状況によって異なりますが、例えば不動産の契約書や車のローンの契約で万が一訂正印を使用するという場合には認印などを使用しても問題ないと言われています。しかし、銀行で使用する場合にはなるべく銀行印を使用した方がいいでしょう。このように、状況によっては異なるので、使用する場面に応じて使い分けるといいでしょう。





訂正印を使用する時の注意点



訂正印は基本的に契約を結んだり同意を求められる書類に使用することができる印鑑です。使い方を知っていれば修正しても印鑑を押せば問題ないので必要以上に身構えて書類を書く必要もなくなります。しかし、書類によっては押しても問題ないものと、あまり押さない方がいい書類が存在しています。注意点もいくつかあるので紹介します。まず基本的に押しても問題がないとされている書類として、領収書や伝票、見積書などお金に関わる書類がありますが、なるべく再発行できる場合にはそうした方が良いとされているものの、万が一再発行ができないという場合などは訂正印を押すのが基本です。



続いて履歴書やエントリーシートですが、近年ではパソコンから入力することも多くなっていますが、まだまだ手書きで提出することも多いです。履歴書やエントリーシートも訂正印を使用しても問題はないですが、注意点としては訂正をし過ぎると印象が悪くなる可能性もあるということです。



例えば間違いだらけで訂正印を押し過ぎてしまうと書類を乱雑に扱っていると思われる可能性も高くなります。印象は重要になるので、エントリーシートや履歴書を記入する際にはなるべく初めから書き直すのが基本です。このように、注意点はいくつかあるので、記入する書類は人それぞれ異なりますが、万が一修正が必要な場合は書き直すか訂正印を押すか考えてから書類の作成をするといいでしょう。






訂正印を保管する時の注意点



印鑑はどのタイプも同じですが、長く使用するためには保管する時の注意点がいくつか存在しています。保管方法を守ることによって印鑑の劣化も防ぐことができるので、ここでは保管時に注意したいポイントを紹介します。



まず保管時に注意したいポイントとしては乾燥し過ぎの環境に保管をしないことです。例えばこれからの夏の季節はエアコンなどを使用することも多いでしょう。使用する時に注意したいことはエアコンの風が直接当たるところに保管をしないことです。直接当たると乾燥状態となり、印鑑の劣化に繋がります。長く使用したいなら注意したい部分です。



続いての注意点はケースに入れて保管をすることです。印鑑を裸の状態で保管している人はいますが、裸の状態で保管をすると印鑑にキズが入ったりして印面が欠けてしまう恐れもあります。印面が欠けてしまうと押印することが出来なくなってしまうので、注意した方がいいでしょう。



その他にも注意したいことは使用後は朱肉を拭き取ることです。朱肉が付いたままにしておくと朱肉が詰まって次使用する時にキレイに押すことができません。いつでも綺麗に押印するためにも使用後は手入れもしておくといいでしょう。このように、訂正印を保管・使用する時にはいくつか注意点もあります。