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手軽にネーム印をより自分らしく

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印鑑作成専門店 TOP > コラム > 手軽にネーム印をより自分らしく

手軽にネーム印をより自分らしく

ネーム印と印鑑の種類について



ネーム印とは、わざわざ朱肉やスタンプ台を使わなくても、押すだけで捺印ができる印鑑のことです。



また、個人名で、認印として使用する目的で作られたものを指します。インクを補充することで何度でも使うことができるので、手軽で人気があります。では、認印とは、いったいどのようなものなのでしょうか。ここで少しご紹介したいと思います。



認印とは、実印として市町村に印鑑登録していない印鑑のことです。実印は、一人一種類しか登録することはできませんから、実印以外は何本あっても、すべて認印ということになります。



しかしながら、「銀行印は、実印ではないため、認印と同じ扱いでいいのか」というと、そうではありません。なぜなら、通帳と銀行印さえあれば、本人でなくても銀行の口座から自由に出金できてしまうからです。



ですから、銀行印は実印と同じくらい大事に扱わなければなりませんし、印影は他人に真似されたり、覚えられたりするのは、絶対に避けたいところです。



昔から、「日本人は、成人すると共に、三本の印鑑が必要になる」と言われています。実印と銀行印、そして認印です。そして、このうち認印は、使用頻度が高いため、手軽に捺印するために、ネーム印にすることをおすすめします。





ネーム印について


ネーム印の構造は、スタンプの印面に、たくさんの連続気孔のある特殊なスポンジ体をつけることで、インクを内臓できる仕組みになっています。



また、印面に近くなるほど、気孔が細くなっていますので、いつでも最適な量のインクが出るようになっています。印影が薄くなった場合は、ネーム印の種類によってインク補充の方法は異なりますが、ご自分で簡単に補充することができます。



ネーム印には、用途に合わせて様々なサイズがあります。一般的な9mmを始め、少し小さく女性に人気の8mmや、男性や管理職の方がよく使われている11mm、訂正印などに使われる6mmなどもあります。



お店で販売されている既製品と、自分の好みに合わせてオリジナルの印面を作成できる、オーダーメイドの二種類があります。



そしてオーダーメイドの場合、文字や書体、レイアウトを自分の好みにあわせて、自由に組み合わせることができます。書体は、楷書体や行書体の他、9種類から選ぶことができます。インクの色は、代表的な朱色や黒、藍色など6色から選べます。



例えば、身近に同じ苗字の人が居ても、表記をフルネームにしたり、苗字と名前の頭文字を一文字入れたりと、文字の配列であるレイアウトを自由に作成することで、その人と区別しやすくなります。



また、ネットで注文する場合、プレビュー機能がありますので、印面デザインを確認することができます。誤字を防止したり、印影の確認を手軽に行うことができます。





ネーム印の種類



ボールペンと一緒になっているものはよく見かけますし、事務処理をしている時に大変便利ですが、最近では、ネーム印の種類も豊富になっています。



まず、「キャップレス」です。捺印の際に、自然にシャッターが開閉する仕組みになっているので、捺す度にキャップを外す手間が省け、片手で捺印できる手軽さがとても人気です。



また、外した時に、キャップをどこかに置いて、どこに置いたのかわからなくなり、無くしてしまうという心配もなくなります。シャッター先端を回すだけで、ロックもできますので、誤って捺してしまうこともありません。



次に、印影の枠の形を選べるものがあります。「みんな同じ丸枠で、個性がないのはイヤ。人とは違うものにしたい」という人におすすめです。丸を形作っている線をフラワーリースや、グリーンリースといった模様に変えることができます。また、丸の形自体をハートやひよこに変更することもできます。



他にも、名前の余白部分に様々な模様の追加をすることも可能です。エレガントさを出したい人には、桜や雪の結晶といった和柄を、可愛らしい感じにしたい人には、音符やクローバーなどを、名前をひらがなにして、パトカーやイルカなどを足すと、小さい子供さんにもわかりやすくていいでしょう。



変わり種では、落款用もあります。書画や絵画などの作品に、完成した証として、作者が捺す印鑑のことを「落款」と言いますが、これを現代用にアレンジしたものです。



作品や絵手紙などに使用する場合は、てん書体で作ると、雰囲気がさらに増します。一方、楷書体や明朝体など、読みやすい文字で作ると、四角い認印として使用することもできます。白抜き文字もできますので、いろんなバリエーションの中から、お好きなものを探すのも楽しいでしょう。ただ一つだけ、落款用の文字は、右から左に表記されますので、注意してください。



一口に「ネーム印」といっても、色や書体、形などを組み合わせると、種類は無限にあると言っても過言ではありません。是非、あなたのお気に入りの一点を探してみてください。