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印鑑の歴史と用途に応じた選び方

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印鑑の歴史と用途に応じた選び方

印鑑の変遷



日本に現存する最も古い印鑑は、江戸時代に現在の福岡市で出土した、漢委奴国王の金印とされています。西暦57年に後漢が倭奴国に授けたという記録が後漢書に記されており、この金印がまさにその時のものだといわれています。その後の奈良時代、当時の日本では、大宝律令で定められた公印がごく一部の上層部で使われるのみでした。



貴族が急速に力をつけた平安時代になると、貴族の公式な私印として印鑑が使われるようになりました。はんこが個人を表す証しとして認識されるようになったのもこの頃のようです。



鎌倉時代になると、一般庶民の間でも、拇印や爪印という形ではんこの文化が広まっていくことになります。この頃から、貴族の間では、花押も使われはじめました。花押とは、筆で書く一種の記号のようなもので、当時はこれを照合することで文書の信憑性を確かめていました。



戦国時代には、戦国武将の間で花押とともに私印も使われるようになります。戦国武将の花押は単に名前を記号化することにとどまらず、自らの権力、地位、威厳を表す象徴として、趣向を凝らしたものを用いました。私印も同様に、趣向を凝らした文言を刻して権力や威厳を表現しました。



時代は明治に入り、1873年10月1日に定められた太政官布告によって、署名とともに実印を捺印するという現在の印鑑制度の元となる制度が始まりました。次章では、現在のはんこに使われる主な材料とその特徴を紹介します。





主な印材とその特徴



印鑑と聞いて最初に思い浮かべるのが象牙ではないでしょうか。象牙は印鑑に適した固さと高い捺印性から、最高級の印材として古くから親しまれていました。しかし最近では象牙に代わる素材として、チタンという金属の印材が使われるようになりました。手入れがしやすく耐久性が高いのが特徴で、象牙と同様に朱肉の馴染みもよく捺印性にも優れています。経年劣化の心配もないため、一生ものとしてご愛用いただける逸品です。



牛角は、純色と中色・単色の3種類があります。純色は模様の入っていないものを指し、模様の入っているものを柄の濃淡によって淡色や中色と称します。純色の牛角は透明感のある飴色が特徴で、女性の実印や銀行印として人気の高い印材です。



主成分がタンパク質なので、落下などの衝撃に強いのも利点で、一生ものとして愛用できる印材です。黒水牛も印材としては一般的です。黒く美しい艶が特徴で、牛角と同等の耐久性を持っています。象牙や牛角に比べて低価格ですが、人工的に黒色に染色しているため、長年の使用で色あせることがあります。長年使用することになる実印や銀行印ですと見た目を気にされる方には、象牙や牛角がおすすめです。



本柘も、古くから使われている印材で、天然木特有の柔らかな風合いが特徴です。比較的安価ですが、長年の使用で印面が摩耗しやすく、耐久性は象牙、牛角などには劣ります。本柘は彫り直しもできないので、一生ものとして、また代々使っていきたい場合は別の印材が良いでしょう。



他にも、女性に人気の水晶を使ったものもあります。クリスタルやローズクォーツ、アメジストにタイガーアイなどそれぞれの石には意味合いがあり、とてもきれいなデザインに仕上がります。次章では印鑑選びのポイントを印鑑の種類別に紹介します。





印鑑選びのポイント



個人用の印鑑には、主に実印、銀行印、認印の3種類があります。用途によって最適な印材やサイズの目安があります。ここでは、性別や用途に合った印鑑の選び方について詳しく紹介します。



まず、はんこのサイズの決め方について紹介します。大きいものから順に、実印、銀行印、認印とするのが一般的です。また女性よりも男性のほうが一回り大きいサイズをおすすめします。具体的には、実印なら男性は、15ミリ、女性は13.5ミリが適しています。



銀行印は一回り小さく男性は、13.5ミリ、女性は12ミリが良いでしょう。認印はさらに細く男女ともに12ミリをおすすめします。実印として登録できる太さには制限があるので注意が必要です。自治体によって多少の差異はありますが、多くの市町村では8ミリから25ミリのものが実印として登録可能です。実印や銀行印は長く愛用していく大切なはんこですので、耐久性と高級感を兼ね備えた印材がおすすめです。



実印をフルネームにするか、苗字のみにするか、女性の場合は名前のみにするか迷われる方も多いと思います。男性の場合はフルネームをおすすめします。偽造防止や家族間での誤使用防止の意味でもフルネームのほうが優れているからです。女性の場合は、未婚であれば、将来結婚して苗字が変わっても継続して使用できるので、名前のみが良いでしょう。



書体は印相体や篆書体、古印体人気があり、それ以外にも行書体や楷書体などからいろいろ選ぶことができます。いかがでしたでしょうか。特に実印や銀行印は、人生において長く付き合っていく印鑑ですので、ここで紹介したポイントをしっかりと押さえて後悔のない選択をしましょう。