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印鑑に使うことができる書体の中でも縁起が良いとされる書体

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印鑑作成専門店 TOP > コラム > 印鑑に使うことができる書体の中でも縁起が良いとされる書体

印鑑に使うことができる書体の中でも縁起が良いとされる書体

一般的に印鑑に使われている書体



大人になれば誰もが印鑑を持つものです。日常生活の色々な場面で必要となるため、持っていないとかなり不便な思いをします。そのため、アルバイトを始めたり一人暮らしを始めたりすればとりあえずのための認印を購入するということはとても多いです。



種類がいくつかあるのをご存知でしょうか。実印、認印、インク内蔵タイプ印があり、最低でも3本、人によってはそれ以上持っているということが多いです。珍しい苗字の場合にはインク内蔵タイプ印を持っていないという人もいますが、簡易的に使用できて便利ということで簡単に入手できない苗字であればオーダーして所持していることも多いです。



もちろん実印1本だけを持っていれば十分対応ができます。しかし、悪用される心配であったり紛失する不安であったりといったこともあるために、多くの人がいくつか所持して使い分けていることが多いです。その際、認印や朱肉付き印鑑は市販の彫られたものを購入するということが一般的です。



認印や朱肉付き印鑑は多くの場合市販の既製品を購入します。このとき、すでに彫られている既製品を購入するという場合には、一般的には古印体と隷書体のものが多いです。この字体が使われているものが多いのは、読みやすい字体であるということが理由としてあります。



このように認印として販売されているものは字体も決まっていますし、大体のサイズが決まっています。そのため、市販品を購入すれば同じものを見つけやすいですし複製しやすく悪用されてしまう危険性があるのです。



そこで最近では自分で書体を選択して作成するという人も増えています。契約書に使用することもあり、悪用されてしまうと借金が発生したり自分に不利益な契約を結ばれたりすることがありますから、予防策としてこのような策をとる人がいるのです。





印鑑の書体は選ぶことができる



印鑑というのは自分が捺印することで自分が承認したという証明となるものです。そのため、きちんと自分が捺印したということがわかるよう読みやすいはっきりとした字体で作成することが多いです。実用的に使用するものとしては読みやすいように古印体や隷書体が使われています。



古印体は太くはっきりした線で印影が出るので読みやすいですし、隷書体は上品さや落ち着きを表現する印影になります。そのため1つはこれらの字体で持っておきたいものです。しかし、複数の印鑑を所持するという場合にはこれらの字体を使用して他のものと区別することがオススメです。



字体を変えることでオリジナリティが出て複製しにくいことや悪用されにくいというメリットが出てきます。自分だけのハンコを持つということは気持ちの面でも大きいですし、オリジナルのものであるということで大事にしようという気持ちも芽生えます。そして、それ以外にも認印の書体を変えて複数持っておくということは自分で区別するときに役立つという実用的なメリットがあります。



一般的に銀行への届出印を決めるときには金融機関によっていくつかの認印を使い分けることが多いです。これは、もしも一つの印鑑を紛失したとしても他の認印があることでお金を引き出せるというメリットがあるためです。



最近では悪用防止のために認印の印影を通帳に写していないことが多く、どれがどの認印を使用しているかわからなくなるケースがあります。そこで、複数の字体で認印を作成しておけば、どこの金融機関の認印がどれかということを判別しやすくなるのです。






印鑑にオススメのフォント



印鑑を作るというときには、印面のフォントをこだわることもできますが、それ以外に本体に好きな素材を使用するということもできます。



このように自分のこだわったものを作るのは、印鑑というのは重要な書類に使用するために自分の分身となってくれるものであること、魂が宿るものであると言われることがあります。こだわって作れば愛着もわき大事にすることにも効果的です。



特に実印というのは一度作ったら一生同じものを使うことも多いです。悪用されることや複製されることを防ぐためにも他の人が簡単に作成することができないようにフォントには特にこだわりたいものです。そこで、フォントをこだわるにあたっては、開運効果があるというものを選ぶことで、自分の弱点克服に役立てることができます。



印鑑に使用するにあたって運気が上がるとされているのが篆書体、印相体といったものがあります。篆書体は象形文字からかたどられた古いフォントであるために印影が風格あるものになるために重要書類に押印しても形が決まるとして人気ですし、太枠のものを選ぶと枠が欠けることが防げる点でも人気です。



印相体は吉相体とも言われています。篆書体をデザイン化したものであり縁起が良いとして人気です。枠に文字が接するデザインが特徴的であり、枠がかけにくいですし柔らかく力強い印影になります。



フォントとしてどれが開運効果のあるということを聞いても、実際の印面のイメージを見なければ決めにくいものです。そこで、作成をする前には見本を確認して自分の好きな仕上がりのものを選ぶようにしましょう。